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5万人が駆け付けた浦和×鹿島の激闘にJリーガーも興奮「鹿島の伝統を感じる試合」「浦和も見てて楽しかった」

theWORLD(ザ・ワールド) 6月13日(月)19時40分配信

浦和でもプレイしたC大阪のアタッカーが試合を語る

11日に開催された浦和レッズと鹿島アントラーズによる激闘は、ファン・サポーターだけではなく、Jリーガーをも夢中にさせていたようだ。

2年連続での1stステージ優勝を狙う浦和が2試合未消化ながら3位につけ、2009年に三連覇を達成した試合以来、埼玉スタジアムで浦和から勝利を挙げられていない2位鹿島を迎えての一戦。真っ赤に染まったスタジアムで行われた試合は、後半にMF金崎夢生がネットを揺らして鹿島が先制に成功する。その後は浦和が猛攻をかけるも、鹿島はDF昌子源とDF植田直通を中心とした守備陣が最後のところで得点を許さず。逆に試合終了間際にはPKを獲得したFW鈴木優磨が自ら決め、鹿島が0-2で勝利した。

試合後、2013年から2年間浦和レッズでプレイしたセレッソ大阪MF関口訓充が自身のtwitterを更新。「良い試合見せてもらった」と呟き、「あんなに最後攻められても崩れないし鹿島の伝統を感じる試合でしたね! 浦和も良い崩しあったし見てて楽しかった。だけど最後は試合巧者の鹿島でしたね」と試合の感想を綴っている。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月13日(月)19時40分

theWORLD(ザ・ワールド)