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面談にも現れず着信拒否……差別ツイート投稿者に浦和「レッズのファンとみなせない」「法的な措置も検討」

theWORLD(ザ・ワールド) 6月13日(月)19時50分配信

クラブが問題の経過を報告

浦和レッズは11日に開催された鹿島アントラーズとの試合後、Twitterにて鹿島MFカイオに対して差別的投稿が行われた問題の経過を報告している。

クラブによると問題の発生後、差別的な投稿を行ったSNSのアカウントに向け、ダイレクトメッセージを送信。12日に面談することが決まったが、当日、時間になっても現れず、携帯電話も着信拒否の状態となったことを明かした。

この状況に対してクラブは「浦和レッズとしましては、どんな人物であろうと誠意を持って直接面談し、浦和レッズのファンであるかどうか、また投稿の意図や謝罪の気持ちがあるかどうかなどを確認しようとしておりましたが、投稿者と見られる人物の誠意ある行動が見られず、誠に残念な気持ちです」とコメント。「上記の投稿者と見られる人物の誠実さを欠く行動などから、浦和レッズとしましては、この人物をレッズのファン・サポーター、またサッカーファンとみなすことはできません。今後、法的な措置も検討していきたいと考えています」としている。

問題のツイートは、浦和レッズvs鹿島アントラーズのタイムアップから約15分後の21時9分。同試合で決勝点の起点となったカイオに対して差別発言が書き込まれた。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月13日(月)19時50分

theWORLD(ザ・ワールド)