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「あの選手のように傲慢に堂々としろ」 トッテナム指揮官が左SBローズに手本とすべき選手を挙げる

theWORLD(ザ・ワールド) 6月13日(月)20時10分配信

指揮官がローズに求めるものは……?

彼には野心もパワーもクオリティも揃っている。しかし恩師であるマウリシオ・ポチェッティーノがダニー・ローズに求める最後のピースは、“傲慢さ”だ。トッテナムの左サイドで激しいアップダウンを繰り返すローズが、指揮官からの指南について語っている。

リーズ・ユナイテッドでプロキャリアをスタートさせたローズは2007年にトッテナムへ加入すると、ワトフォードやサンダーランドへのローン移籍を経て、2013年よりスパーズで居場所を確保。その圧倒的な攻撃センスとバリエーション溢れるクロスを持ち味とするローズだが、ポチェッティーノからのアドバイスはやや興味深いものだったようだ。英『Mirror』がイングランド代表サイドバックのコメントを伝えている。

「ボスには常日頃からレアル・マドリードのマルセロのような傲慢さを持ってプレイしろと言われているんだ。マルセロはピッチへ出ていく時、いつも自分が世界最高の選手であるかのように堂々としているよね。ポチェッティーノ監督は僕に、彼を手本にして同じような傲慢さを持ちながらプレイように指導するんだよ」

イングランド各年代ごとの代表を経験しているエリートのローズ。いつの日か、“マルセロのような”ローズがヨーロッパを席巻することになるかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:6月13日(月)20時10分

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