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10試合で2勝のみ……新スタで昇格組にしか勝てていないG大阪が中3日で“ライバル”を迎える

theWORLD(ザ・ワールド) 6/13(月) 21:00配信

「サポーターも勝利を求めている」

11日に開催されたJ1リーグ第15節で湘南ベルマーレ相手に引き分けに終わったガンバ大阪が同試合から中3日、15日に浦和レッズと対戦する。

今季から吹田スタジアムでホームゲームを開催しているG大阪だが、開幕戦で鹿島アントラーズに敗戦を喫すと、ACLではホームゲーム未勝利のまま敗退が決定。11日に吹田スタジアムで行われた湘南戦でも、二度のリードを奪いながらも17位に沈む相手に3-3の引き分けに終わった。この結果、G大阪は吹田スタジアムで公式戦10試合を消化し、大宮アルディージャとジュビロ磐田から挙げた2勝のみに留まっている。

湘南戦後、G大阪の指揮を執る長谷川監督は「ホームで勝点3を取れなかったのは非常に残念ですが、選手はこういうタフな状況の中で、先制されるという展開の中で前半で追い付き、後半は3点目を取って、気持ちは出してくれたと思っています」と語っている。Jリーグ公式サイトが同氏のコメントを伝えた。

それでも長谷川監督は「ただ、サポーターも勝利を求めていると思います」と話し、「そういう意味では勝利をプレゼントできなかったのは本当に悔しい思いですし、次の浦和戦に向けて、また選手としっかりと準備していきたいと思っています」と15日に吹田スタジアムで開催される浦和レッズ戦に向けて闘志を燃やした。これまでは新たなホームスタジアムで満足のいく結果を残せていないG大阪だが、ライバル相手に吹田スタジアムで勝ち点3を獲得することができるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6/13(月) 21:00

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