ここから本文です

ホンダ「エンジンデータには問題の兆候なし。トラブル原因は不明」/カナダ日曜

オートスポーツweb 6月13日(月)7時37分配信

 2016年F1カナダGP決勝で、マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは11位、ジェンソン・バトンはリタイアした。

2016年第7戦カナダGP フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)

■マクラーレン・ホンダ・フォーミュラ1チーム
ホンダF1プロジェクト総責任者 長谷川祐介
 フェルナンドは戦略に従って、レース中のチャンスを狙い、非常に長いスティントをバックアップタイヤ(ソフト)で走りました。それでも今日はポイントを獲得することができず、がっかりしています。

 パワーが必要なこのサーキットの性格からして、コース上でもう少しラッキーなチャンスが訪れない限り、私たちがポイント圏内でフィニッシュするのが難しいことは予想していました。レースペースのパフォーマンスをもっと改善するため、より一層努力していきます。

 今の時点では、ジェンソンのマシンのICEのデータには、問題の兆候は一切見られていません。そのため彼のリタイア原因は不明です。マシンがガレージに戻ってきた後で調査を行います。

[オートスポーツweb ]

最終更新:6月13日(月)16時57分

オートスポーツweb