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川谷絵音率いるindigo la End「愛の逆流」MV公開! なりふり構わないエモーショナルな“愛”の世界

Billboard Japan 6月13日(月)11時30分配信

 2016年6月8日にリリースとなる、川谷絵音がフロントマンを務めるロックバンド・indigo la Endのメジャー2ndアルバム『藍色ミュージック』。その収録曲より、リードトラック「愛の逆流」のミュージックビデオ(https://youtu.be/lSqWJfjULzk)が公開となった。

 『藍色ミュージック』は、前作『幸せが溢れたら』から約1年4か月振りとなる新作。収録曲「藍色好きさ」のMVは既に公開となっているが、これに続いてモデルの「あめ」が「愛の逆流」のMVにも再登場。見違えるほどの劇的な変化を見せ、妖艶な演技を披露している。動物的でもあり無機質でもあるダンサーと、女性の表情と行動が絶妙なコントラストを生み、ドライな演奏をするメンバーとの対比が絶妙な効果を生んだ映像に仕上がった。

 モノクロームのビジュアルは、無秩序な空間のインテリアを銀紙で覆い、まるで抗菌しているような世界観を表現。ハイコントラストな光が移ろう時の切り取られた瞬間にあっては、人間もまるで造形物の様に見える。アートや音楽の表現も“愛”の前では陳腐で、好きだから止められない。ビジュアル、楽曲、MV含め、そんな衝動を感じさせるような作品となっている。



◎川谷絵音(vo,g)- コメント
ストイックな映像の中で淡々と演奏することで逆にエモーショナルに感じる映像になりました。
あめさんとダンサーの皆さんの迫力に圧倒されてください。
あと僕は眼鏡、メンバー3人はサングラス。栄太郎のサングラス姿がクール。

◎2ndアルバム『藍色ミュージック』
2016/06/08 RELEASE
[初回限定盤(CD&DVD)]WPZL-31164/5 3,500円+税
[通常盤(CD)]WPCL-12336 3,000円+税
<CD>全14曲
01. 藍色好きさ
02. 雫に恋して
03. ココロネ
04. 愛の逆流
05. シノブ
06. 悲しくなる前に
07. 忘れて花束
08. eye
09. 夏夜のマジック
10. 風詠む季節
11. music A
12. ダンスが続けば
13. 心雨
14. インディゴラブストーリー
Produced by 川谷絵音 / All Music&Lyrics Written by 川谷絵音
<DVD>※初回限定盤
・ indigo la Endの素顔と本音が描かれたshort movie「藍色四人」
・ 本作品で初公開となる「心雨」music video
<特典>※初回プレス特典(初回限定盤&通常盤)
・「Newメンバービジュアル ステッカー」

◎ワンマンツアー【インディゴミュージック】
2016年6月17日(金)広島CLUB QUATTRO OPEN18:00 / START19:00
2016年6月19日(日)高松オリーブホール OPEN17:00 / START18:00
2016年6月25日(土)新潟LOTS OPEN17:00 / START18:00
2016年6月26日(日)仙台Rensa OPEN17:00 / START18:00
2016年7月03日(日)Zepp Sapporo OPEN17:00 / START18:00
2016年7月13日(水)Zepp NAMBA OPEN18:00 / START19:00
2016年7月14日(木)Zepp Nagoya OPEN18:00 / START19:00
2016年7月20日(水)Zepp Tokyo OPEN18:00 / START19:00
2016年7月22日(金)福岡DRUM LOGOS OPEN18:00 / START19:00
料金:4,320円(税込) ※チケット発売中

最終更新:6月13日(月)11時30分

Billboard Japan

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。