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米史上最悪の銃乱射事件に多くのアーティストがコメント

Billboard Japan 6月13日(月)18時5分配信

 6月11日早朝にオーランドにあるナイトクラブで起きた、全米史上最多となる死者を出した銃乱射事件を受け、多くのアーティストやセレブリティたちがコメントを寄せている。Pulse Orlandoというゲイ・クラブにて午前2時ごろ、容疑者が銃を乱射し少なくとも50人が死亡、53人が負傷した。容疑者はその後、SWAT隊員との銃撃戦の末に射殺された。

 今回の恐ろしい事件のニュースが広まると同時に、ソーシャル・メディアでは多くの思いと祈りに溢れた。著名なアーティストたちもそれぞれの思いを綴っている。



リッキー・マーティン:「僕はゲイだ、でも恐れない。愛は全てを乗り越える」

ジョン・レジェンド:「オーランドの大量虐殺にゾッとしている。いったい我々はいつになったらこのような虐殺を阻止できるようになるんだ?」

リチャード・マークス:「オーランドでの悲劇が48時間ノンストップで起きている。被害のあった全ての方々に癒しがもたらされますように」

ワンリパブリック:「2日目、同じ町、さらに多くの命が失われた。昨日オーランドで亡くなられた方のご家族のことを思うと、胸が張り裂けそうです。言葉がありません」

アダム・ランバート:「僕の思いと祈りはオーランドのPulse Nightclubにいた兄弟&姉妹とともにある。亡くなった方々、安らかに」

リル・キム:「#prayfororlando 全てのご家族とご友人に同情します」

アリアナ・グランデ:「一体全体、どうしたらここまで人を憎めるの??? 心が……とても痛む。オーランドで被害に遭われた方々のご家族に祈りを捧げます。とても残念です」

ミシェル・ブランチ:「はじめにクリスティーナ・グリミー、今度はアメリカ史上最大の銃乱射事件、新聞の一面となる出来事が毎日」

モービー:「#pulseナイトクラブでの被害者やその友人、ご家族のことを思うと心が痛む。恐ろしく、腹立たしく、けがらわしく、胸が張り裂ける。罪なき人々を傷つけ、殺すことは神への侮辱。ふざけるな、テロリスト。ふざけるな、同性愛嫌悪の人間たち。ふざけるな、偏狭な者ども。今日は悲嘆と恥辱の日だ」

ソランジュ:「プライド、アイデンティティ、愛、命を称え、そして今、憎しみと恐怖の悲劇を終わりにしよう。この世界から。同情します……悲しみに打ちひしがれる」

シンディ・ローパー:「オーランドの乱射事件に途方に暮れています。被害者のご家族に同情します。なぜセミオートマチック銃が簡単に手に入るの?」

R.ケリー:「今日オーランドの大惨事に見舞われたご家族、友人、そしてコミュニティの皆さんに同情します」

フィフス・ハーモニー:「ひどすぎる……。オーランドで犠牲になった方々とそのご家族にお悔やみ申し上げます」

ジャスティン・ティンバーレイク:「何のためになる? この冷酷な行動の犠牲者とそのご家族に同情します。ただただ理解できない #PrayForOrlando」

ポール・スタンレー:「オーランドでのこの酷い事件で亡くなり、傷つき、恐怖を感じた全ての人々に祈りをささげる」

レディー・ガガ:「多くの人が精神的に傷つき、エモーショナルになっている。この暴力を変えるためにできることを考えられる世界でありたい」

スラッシュ:「オーランドでの恐ろしく悲劇的な事件の犠牲者やそのご家族のことを思うと、その悲しみを伝えるのに十分な言葉が見つからない」

イディナ・メンゼル:「とても悲しい。無力さを感じてます。自分の息子にとってより良い世界であって欲しい。オーランドの母親たちの痛みを取り除いてあげたい。とてもとても残念」

最終更新:6月13日(月)18時5分

Billboard Japan

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。