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5月の首都圏中古マンション成約件数、前年比ほぼ横ばいの3,001件、東日本レインズ

SUUMOジャーナル 6月13日(月)10時46分配信

(公財)東日本不動産流通機構(東日本レインズ)は、このほど、首都圏(1都3県)における2016年5月度・不動産流通市場の動向を発表した。
中古マンション成約件数は、前年比でマイナス0.2%とほぼ横ばいの3,001件。成約平米単価は前年比で3.7%上昇、成約価格は前年比で3.6%上昇し、ともに2013年1月から41ヶ月連続で前年同月を上回った。専有面積は前年比マイナス0.1%と、13ヶ月続けて前年同月を下回った。

地域別の成約件数は、東京都を除く各地域が前年比で減少し、埼玉県は5ヶ月ぶりに前年同月を下回った。成約平米単価は、横浜・川崎市を除く各地域が前年比でプラスとなり、東京都区部は12年10月から44ヶ月連続、多摩は13ヶ月連続で前年同月を上回った。

また、中古戸建ての成約件数は前年比で10.8%増加し、8ヶ月連続で前年同月を上回った。成約価格は前年比マイナス0.2%と、ほぼ横ばい。土地面積は前年比で4.8%縮小し、建物面積も前年比で2.6%縮小した。

中古戸建ての地域別成約件数は、すべての地域が前年比で増加もしくは横ばいとなり、神奈川県他は14ヶ月連続、多摩は10ヶ月連続で前年同月を上回った。成約価格は東京都区部、横浜・川崎市、埼玉県が前年比で上昇し、東京都区部は3ヶ月続けて前年同月を上回った。

ニュース情報元:東日本レインズ

ニュースSUUMO

最終更新:6月13日(月)10時46分

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