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マンUもカンテ争奪戦に参入か…レスターは週給1500万円提示で慰留へ

SOCCER KING 6月13日(月)17時1分配信

 マンチェスター・Uが、日本代表FW岡崎慎司が所属するレスターのフランス代表MFエンゴロ・カンテの獲得に動いているようだ。レスターの地元紙『Leicester Mercury』が12日に報じた。

 カンテは昨年8月、リーグ・アンのカーンから4年契約でレスターに移籍。プレミアリーグ初挑戦ながら、全38試合中37試合出場1ゴールを記録して優勝に貢献した。選手が選ぶクラブ年間最優秀選手(MVP)にも選出。3月25日のオランダ代表戦でフランス代表デビューを果たすと、ユーロ2016に臨む同国代表メンバーにも名を連ねた。10日のグループステージ第1節スイス代表戦ではフル出場で勝利に貢献している。

 目覚ましい活躍を見せるカンテに対しては、各国のビッグクラブが熱視線を送っている。5日付のイギリス紙『デイリーメール』によれば、パリ・サンジェルマンが移籍金2000万ポンド(約30億9000万円)を用意し、同選手に5年契約のオファーを提示する意向を持っている。また、チェルシーやアーセナル、マンチェスター・Cからの興味も報じられている。

 そして今回の報道では、ジョゼ・モウリーニョ監督が就任したマンチェスター・Uもカンテの獲得レースに参戦すると伝えられた。同クラブは移籍金として2200万ポンド(約33億1000万円)を準備している模様だ。

 なお、イギリス紙『テレグラフ』によれば、レスターは週給10万ポンド(約1500万円、年俸換算で約7億8000万円)を用意してカンテを慰留する構えのようだ。

SOCCER KING

最終更新:6月13日(月)17時22分

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