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[MOM1803]駒澤大高MF米田泰盛(3年)_試合のポイントで決めた3発!“乗った”MFが「こだわって」結果残す

ゲキサカ 6月13日(月)9時7分配信

[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[6.12 総体東京都予選準々決勝 駒澤大高 4-0 東大和南高 清瀬内山G]

 駒澤大高は「きょう、結果にこだわってやろうと思っていた」というMF米田泰盛(3年)がハットトリックの大暴れ。それも立ち上がり流れが悪かった中での先制点、そして膠着状態が続いた中での3点目、そして個でこじ開けたダメ押しの4点目とチームが欲しい時間帯に貴重なゴールを連発した。

 まずは前半7分、駒大高は前線からのプレスで東大和南高を追い込むと、苦しい状況になった相手GKがゴールを離れた位置から中途半端なクリア。これを拾った米田がGK不在のゴールへ右足シュートを決めて先制した。「たまたま自分のところに相手のクリアミスが来て、GKが前に出ていたのでゴール見えた時にフリーだったので落ち着いて決められて良かったです」 

 これで波に乗った米田は後半に存在感を増す。2-0で迎えた後半16分、CBから前線へポジションを移していた西田直也(2年)が競ったこぼれを拾うと、一気に縦へ仕掛けて右足でゴール。さらに24分には左サイドからDFと競りながら切れこむと、強引に前に出てそのまま右足シュートをニアサイドのゴールネットへ沈めた。「自分の長所はスピードとドリブル。それを出そうと思っていた。強引だったと思うんですけど、ハットトリックを狙っていた」。特に後半はサイドでボールを受けて仕掛ける回数も増加。「自分はドリブルができた時には結構乗ってくるタイプ」というように“乗った”MFは3得点でチームの勝利に貢献し、「結果にこだわる」という目標もクリアした。

 チームを勝利へ導く活躍にも「満足せずに、関一で結果出ないと意味が無い」と気を引き締めた米田。「一回Tリーグで負けているのでリベンジという思いがある。全国の強豪とやるためにまずは関一に勝つこと」というアタッカーは全国切符を懸けた関東一高戦でも結果にこだわり、勝利に貢献する。

[写真]前半7分、駒大高MF米田が右足で先制ゴール

最終更新:6月13日(月)9時7分

ゲキサカ

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