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月曜開催も1万人超え…札幌、鮮やか逆転勝利で首位奪還!!

ゲキサカ 6月13日(月)20時56分配信

[6.13 J2第18節 札幌 2-1 長崎 札幌ド]

 J2は13日、第18節1試合を開催し、1万607人が詰め掛けた札幌ドームで北海道コンサドーレ札幌とV・ファーレン長崎が対戦。前半19分に長崎に先制されながらも、同26分と同33分にネットを揺らして逆転に成功した札幌が、そのまま逃げ切って2-1の勝利を収めた。

 引き分け以上で首位返り咲きとなる一戦を迎えた札幌だったが、先制したのはアウェーの長崎だった。前半19分、左サイドでこぼれ球を拾ったMF梶川諒太が正確なクロスを供給すると、ゴール前に走り込んだFW永井龍が豪快なヘディングシュートでネットを揺らし、スコアを1-0とした。

 しかし、すぐさま札幌が同点に追い付く。前半26分、DF福森晃斗が鋭い出足でボールを奪い、MFヘイス、MF深井一希とつなぐと、深井の鮮やなスルーパスからFW都倉賢が抜け出す。PA内まで持ち込んだ都倉が寄せてくる相手DFをかわし、左足で冷静にゴールに流し込んで試合を振り出しに戻した。さらに同33分にはカウンターを発動させると、右サイドを駆け上がったMFマセードの折り返しに走り込んだヘイスが冷静に決めて、札幌が逆転に成功した。

 2-1と札幌がリードしたまま後半を迎えると、両チームともに相手守備陣の粘り強い対応に遭って、なかなか決定機を創出できず。後半はスコアが動くことなく、逃げ切りに成功した札幌が2-1の勝利を収めて勝ち点3を獲得。勝ち点を36まで伸ばして同34の岡山とC大阪をかわし、首位の座を奪い返した。

最終更新:6月13日(月)20時57分

ゲキサカ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。