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菊地成孔が音楽を担当した『機動戦士ガンダム サンダーボルト』オリジナル・サウンドトラック発売

CDジャーナル 6月14日(火)16時21分配信

 2012年3月より漫画雑誌「ビッグコミックスペリオール」(小学館刊)で連載され、現在全4話が配信されているアニメ『機動戦士ガンダム サンダーボルト』。この公開中の全話に新作カットを加えたディレクターズカット版『機動戦士ガンダム サンダーボルト DECEMBER SKY』が、6月25日(土)から7月8日(金)までの2週間、全国15館にてイベント上映されます。この劇場公開に先立ち、菊地成孔が音楽を手がけた『オリジナル・サウンドトラック「機動戦士ガンダム サンダーボルト」 / 菊地成孔』(VRCL-30088 2,870円 + 税)が6月15日(水)に発売。

 『機動戦士ガンダム サンダーボルト』は、TVアニメ『機動戦士ガンダム』の“一年戦争”を舞台としたオリジナル作品。劇中の音楽は、主人公のイオ・フレミングが愛聴するジャズと、もうひとりの主人公、ダリル・ローレンツが好むオールディーズ・ポップスをキーワードに全編、菊地成孔が担当しました。激しい戦闘を思わせるフリー・ジャズと、ノスタルジックでスウィートなオールディーズが物語を彩っています。

 演奏は6年ぶりの復帰となるピアニストの大西順子をはじめ、梅津和時(b-cl)、坪口昌恭(key)といったトップ・ミュージシャンらが多数参加。ヴォーカルにはギラ・ジルカ、矢幅 歩、I.C.I aka 市川 愛、坂本愛江、中沢ノブヨシというバラエティ豊かな布陣となっています。また劇場版『機動戦士ガンダム サンダーボルト DECEMBER SKY』エンディング曲のdCprGによる「DONALD REAGAN OTHER SIDE」もボーナス・トラックとして追加収録。

 また、6月23日(木)、東京・南青山 BLUE NOTE TOKYOにてこのレコーディング・メンバーとともにスペシャル公演も行われます。

最終更新:6月14日(火)16時21分

CDジャーナル