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アジアの大学ランキング、台湾大は21位=英国評価機関

中央社フォーカス台湾 6/14(火) 12:29配信

(台北 14日 中央社)英国の大学評価機関、クアクアレリ・シモンズ(QS)社が13日発表した最新のアジアの大学ランキングで、上位350校のうち、台湾の大学は34校入ったことが分かった。台湾最高位は台湾大学(台北市)で21位。

トップはシンガポール国立大学。2位は香港大学。上位50位以内には、清華大学(31位、新竹市)、交通大学(38位、新竹市)、成功大学(39位、台南市)、台湾科技大学(50位、台北市)なども名を連ねた。

台湾は上位350位にランクインした大学数で、中国大陸(82校)、日本(74校)、韓国(54校)に続き4番目に多かった。

QSの関係者は、突出した研究の多さが結果につながったと分析。台湾大が昨年より順位を1位上げ、トップ20に近づいた点についても、規模の大きい国と競争できるパワーがあることを示していると語った。

(黄貞貞/編集:齊藤啓介)

最終更新:6/14(火) 12:29

中央社フォーカス台湾

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

うん、核融合炉を作ったよ
核融合こそ未来のエネルギー問題への答えであり、子どもにだって世界は変えられる、テイラー・ウィルソンはそう信じています。そして彼はそのどちらにも取り組んでいます。14歳の時に家のガレージで核融合炉を作り、17歳となった今、直前の依頼に応えてTEDのステージで自分の物語を(手短に)語っています。