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チャーチズ、最新作『エヴリ・オープン・アイ』のエクステンデッド・エディションをリリース

CDジャーナル 6月14日(火)16時21分配信

 今年2月の来日公演も満員御礼のなか、大盛り上がりのうちに幕を閉じたチャーチズ(CHVRCHES)の最新作、『エヴリ・オープン・アイ』のエクステンデッド・エディション が輸入盤で7月29日(金)に発売されることが決定しました。

 エクステンデッド・エディションには、通常盤の11曲に加え、デラックス版にボーナス・トラックとして収められていた「Get Away」「Follow You」「Bow Down」、人気ゲーム『ミラーズエッジ カタリスト(Mirror's Edge Catalyst)』に提供した「Warning Call」、フォー・テットらが手がけたリミックス3曲、パラモアのヴォーカリスト、ヘイリー・ウィリアムスをフィーチャーしたシングル「Bury It」の全19曲を収録。なかでも、昨年10月のナッシュビルにおける初共演以来関係を築いてきたヘイリー・ウィリアムスとの「Bury It」は待望の公式音源化です。

 今回のコラボレーションについて、ウィリアムスは「ずっと長いことチャーチズのファンだったからバンドと知り合えたことは本当に嬉しかった。昨年彼らがナッシュビルへ来て、ショウで会おうねってことを話してた時、内心では“お願い! お願いだから一緒に歌ってって私に頼んで!”って思ってたの(笑)それで結局ステージに上がって彼らの新しいアルバムでいちばん好きな曲まで歌わせてもらっちゃった。ローレンの声と私の声はその曲にとても合っていて、あまりにも自然だったからびっくりしたくらい!〈Bury It〉はとてもエネルギッシュだし、感情に訴えてくるものがある。彼らがレコーディングをしようって言ってくれたとき、生演奏にあわせて歌ったの。私がパラモア以外の音楽をやるときはいつだって自分とつながりを感じられるものだけをやってきたんだけど、今回も例に漏れずそうだった。チャーチズと作品を作れて、彼らを知ることができて、そしてこの曲の一部になれたことがとても光栄よ」とコメント。チャーチズのヴォーカリスト、ローレン・メイベリー「私たちは全員パラモアのファンなの。音楽もそうだし、バンドとしての姿勢やファンとのつながり方が大好き。ヘイリーのことはヴォーカリストやリリシストとしてとても尊敬してる。彼女の作る曲にはすごく彼女自身が投影されているし、そこが私たちの目指しているところでもあるわ。彼女の声はとてもユニークで、彼女をチャーチズが作曲したものの一部にすることはとても楽しかったわ」と語っています。

最終更新:6月14日(火)16時21分

CDジャーナル