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【Krush】逆転KOの塚越「収穫があった」

イーファイト 6月14日(火)9時45分配信

 6月12日(日)東京・後楽園ホールで開催された『Krush.66』の一夜明け会見が、13日(月)都内にて行われた。

【フォト】パワフルなパンチで攻める塚越

 Krush -67kg次期挑戦者決定戦を平山迅(センチャイムエタイジム)と争い、ダウンを奪われながらも逆転KOで勝利した塚越仁志(K-1ジム・シルバーウルフ)が出席。前日の試合を振り返った。

「そんなによく出来た試合内容ではないが、やっとタイトルマッチに辿り着けたのでホッとしている心境です」

 毎回のようにダウンの応酬となる試合について、ダウンしないとスイッチが入らないのかとの質問には「自分ではそういう気はありませんが、よく言われます(笑)。大宮司さん(チーフトレーナー)にも“スイッチを倒されなくても入れてくれよ、ヒヤヒヤするからやめてくれ”と言われました」と苦笑い。しかし、精神的な成長もあったようだ。

「ダウンを奪われてからぐちゃぐちゃになってやられてしまうパターンもあったので、今回はそこで何か(戦い方)を変えるのではなく、変えずに最後まで距離感を大事にして戦いました。そこで勝てたのが今回の収穫だと思います。最後まで気持ちを切らさない、そこを体感出来ました。自分を信じてやること。そうすれば勝利につながると思うし、お客さんも喜ぶと思います」

 Krush -67kg王者・渡部太基(わたべ・だいき/Golden Globe)は、6月24日(金)東京・国立代々木競技場第二体育館で開催される『K-1 WORLD GP 2016 ~-65kg世界最強決定トーナメント~』にて城戸康裕戦が決まっており、タイトルマッチの日程はそれが終わってからの調整となる。

 塚越は「チャンピオンは気持ちが強いです。そこの勝負になるかなと思います」とし、「男として2回負けることは許されないし、ベルトが懸かっているのでお客さんが沸く激しい試合をして必ずベルトを巻く」と、このチャンスを逃さず王者になると誓った。

最終更新:6月14日(火)9時45分

イーファイト

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。