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<PSVR>PS4のHMD 米国では10月13日発売 新作「バイオハザード7」も対応

まんたんウェブ 6月14日(火)10時45分配信

 米ソニー・インタラクティブエンタテインメントは14日、プレイステーション(PS)4用のヘッドマウントディスプレー(HMD)「プレイステーション(PS)VR」を米国で10月13日に発売することを明らかにした。価格は399ドル。

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 「PSVR」は、プレーヤーがヘッドマウントのユニットを装着すると、目の前に3D空間が出現するHMD。ユニット内の加速度センサーやジャイロセンサーに加え、PS4の周辺機器であるPSカメラによってプレーヤーの頭部の動きや位置を検知し、コントローラーを操作せずに、ゲーム内の映像が360度全方向にリアルタイムで変化する。

 既に230社以上が専用ソフト開発の意思を示し、現段階で160本以上の開発が進められており、年末までに50タイトルを用意しているという。年明け発売予定のカプコンの人気ゲームの最新作「バイオハザード7」も対応する。北米、欧州、アジアの各地域でも同時期に発売される予定。当初は今年上半期の発売を予定していたが、台数の確保と、ソフトのラインアップをそろえるため延期していた。

最終更新:6月14日(火)12時12分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。