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与党「社民・社大・結」が12人 沖縄県議会の会派固まる

沖縄タイムス 6/14(火) 5:03配信

 5日の県議選を受けた県議会の会派構成が13日、確定した。与党最大会派は所属議員12人の「社民・社大・結(ゆい)連合」となり、大城一馬氏が会派代表を務める。単独の最大会派は野党で15人所属の「沖縄・自民党」で、会派代表は調整中。定数48の勢力は与党が27人で過半数を占め、野党15人、中立6人となっている。
 社民・社大・結連合は旧会派の「社民・護憲」「社大」の所属議員が統一会派を組み、石垣と宮古島の両市区で当選した新人らが合流した。
 政党に属さない議員で構成する与党会派「県民ネット」は会派名を「おきなわ」(会派代表・赤嶺昇氏)として8人が所属し、「日本共産党」(会派代表・渡久地修氏)は6人が所属する。糸満市区で初当選した上原正次氏は現時点で会派に入らず、無所属で与党の立場を取る。
 中立会派は4人所属の「公明党」(会派代表・糸洲朝則氏)、2人所属の「維新の会」(会派代表・當間盛夫氏)の2会派となった。
 初議会で就任する議長は与党第1会派から選出するのが慣例でこれから具体的な協議が進むが、新里米吉氏が有力視されている。

最終更新:6/14(火) 5:03

沖縄タイムス