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台湾南部の自治体と共同でマンゴーPR 立法院長「若き日の恋愛の味」

中央社フォーカス台湾 6月14日(火)15時9分配信

(台北 14日 中央社)蘇嘉全立法院長(国会議長)は14日、立法院で開かれた台湾産マンゴーのPRイベントに出席し、マンゴーかき氷作りに挑戦。お手製のかき氷を味わうと「甘酸っぱくて、若き日の恋愛の味のようだ」と美味しさを絶賛した。

イベントは行政院農業委員会農糧署が、マンゴーの主要産地である屏東県、高雄市、台南市と共同で開催した。

蘇院長は、アップルマンゴー(愛文)は甘酸っぱく、豊かな香りが特徴だと説明。自身が屏東県長を務めていた際、4大旗艦輸出品の一つに選ばれ、日本や中国大陸、東南アジア諸国からも好評を得ていたと語った。米国に住む親戚が台湾に戻るといつも、アップルマンゴーを指定して味わっていたとのエピソードも披露し、台湾産マンゴーの魅力をアピールした。

蘇院長によれば、当初は立法院もアップルマンゴーを購入しようとしていたものの、供給量が不足しているため、一般の人々のために残しておくことにしたという。

(温貴香/編集:名切千絵)

最終更新:6月14日(火)15時9分

中央社フォーカス台湾