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キスマイ玉森&永野芽郁が声優初挑戦!

Movie Walker 6月14日(火)5時0分配信

『アイ,ロボット』(04)のアレックス・プロヤス監督が壮大なスケールで古代エジプトを描いた、大迫力の映像とスリル満点の体感型アトラクションムービー『キング・オブ・エジプト』(9月9日公開)。本作の日本語吹替版で、Kis-My-Ft2の玉森裕太と永野芽郁が、人公とヒロインの声を務めることが決定した。

【写真を見る】キスマイ玉森が日本語吹替版で声優初挑戦!演じるのはお調子者の主人公ベック

若手の注目俳優ブレントン・スウェイツが演じる主人公の盗賊ベックは、エジプトの神々から様々な困難を課せられる。明るさとひょうきんさが売りのお調子者キャラだ。そんなベックの声を担当する玉森は、「古代エジプトのお話と現代の映像技術が融合した 新しく想像を超えた作品なので、今からアフレコをすることが楽しみです。ただ、お芝居と違って声だけで表現するのは初めての経験なので、たくさん吸収出来るように頑張っていきたいです」と意気込みを語っている。

また、今年のカルピスウォーターのイメージキャラクターとしても注目を集めている永野は、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(15)でデビューしたコートニー・イートン演じるザヤ役の声を務めることについて、「今回はじめて声のお仕事を頂いて、本当に私で大丈夫ですか?と驚きました。でも作品を観てあの凄い世界観に入れること、ザヤの声を演じられることが今から楽しみです。あんな綺麗な方の声を私がですか…?セクシーボイスが出せるよう今から練習します(笑)」と敬意を明らかにしている。

日本語吹替版に2人の起用を決めた本作の宣伝プロデューサーは、「3D、MX4D、4DX、D-BOXなど、今映画館でお届けできる最先端の上映環境で前代未聞の映像体験をお楽しみいただけることが最大の魅力となっております。そんな3D、4D体験をより楽しんでいただくため、字幕がない吹替版本編は大変重要な役割を担います」とコメント。2人の声にも聞き入りつつ、劇場での極上の映画体験を味わってみてはいかがだろう。【Movie Walker】

最終更新:6月14日(火)5時0分

Movie Walker