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Gotch、約2年ぶりとなる2ndソロ・アルバムをリリース

CDジャーナル 6月14日(火)16時21分配信

 ASIAN KUNG-FU GENERATIONのフロントマンとして、そして2014年4月にソロ・アルバム『Can't Be Forever Young』をリリースするなどソロとしてもその才能を発揮するGotch(後藤正文)。約2年ぶりとなる2枚目のソロ・アルバム『Good New Times』を7月13日(水)に発売することが決定しました。

 プロデューサー / エンジニアにDEATH CAB FOR CUTIEのギタリスト、ソングライター&プロデューサーとして17年間にわたって活躍してきたChris Wallaを迎え、バンド録音を行なった本作。東京スカパラダイスオーケストラのホーン・セクションが参加した「Good New Times」をはじめ、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの喜多建介をゲストに迎えた「Baby, Don't Cry」や、Nada SurfのMatthew Cawsとの共作曲「Life Is Too Long」などを収録。日本語詞に加えて英語詞の楽曲も含み、「ユニバーサルなものを作ってみたかった」という本人の意思が込められた世界に開かれた作品となっています。

 ジャケットのアートワークは、“いけばな”の精神を建築空間に活かした作品群でも知られる華道家・辻 雄貴(tsujiyuki.com)の手によるもので、植物と人間の力を融合させた一瞬のきらめきを表現。Gotch主宰「only in dreams」オフィシャルサイト(www.onlyindreams.com)では、レコーディング秘話やアルバムへの想いを語るGotchのオフィシャル・インタビュー前編が掲載中です。

 「only in dreams」オフィシャル・ショップでは6月8日より先行ダウンロードがスタートしているほか、9月7日には12inch LPという形態での販売を開始。井上陽介(Turntable Films)、YeYe、下村亮介(the chef cooks me)らが参加するGotch & The Good New Timesとして、9月6日(火)の東京・渋谷 CLUB QUATTRO公演からスタートする全国ツアーとあわせ、詳細はoidオフィシャルサイトにてご確認ください。

最終更新:6月14日(火)16時21分

CDジャーナル