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【ムエタイオープン】3階級でルンピニー日本王座決定戦

イーファイト 6月14日(火)19時36分配信

 7月17日(日)東京・ディファ有明で開催される『MuayThaiOpen35 & LumpineeBoxingStadium of Japan』の主要対戦カードが決定した。

【フォト】5月大会ではTKO勝ちしている藤原あらし

 ムエタイの殿堂ルンピニースタジアムの日本支部として始動したLumpineeBoxingStadium of Japan(略称LPNJ)が認定するタイトルの王座決定戦が3階級で行われる。

 バンタム級王座決定戦に出場するのは、藤原あらし(バンゲリングベイ・スピリット)と萩原秀斗(エイワスポーツジム)。藤原はルンピニー王座への挑戦経験があり、国内で数々のタイトルを獲得してきたベテランファイター。昨年12月と今年2月に2012年以来の連敗を喫したが、その後は連勝して再び調子を取り戻してきている。対する萩原は特にタイトル歴などがない新鋭だが、藤原相手に番狂わせを起こすか。

 スーパーライト級王座決定戦は、ペットナリン・ソー・スパーポン(タイ/岡山ジム)vs加藤剛士(WSRフェアテックス池袋ジム)で争われる。ペットナリンは500戦近い戦績を持つ元タイ国東北地方スーパーフェザー級王者。加藤は一発の破壊力があるパンチを武器にWPMF日本スーパーライト級王座を獲得している。

 スーパーフライ級王座決定戦には、センチャイジムのエースである貴・センチャイジム(センチャイムエタイジム)が出場。対戦相手は後日発表となる。

 また、これまでセンチャイジムの看板選手として様々な団体に出場していたTOMOYUKIが引退試合を迎えることになった。剛王(Raja bangsa/FIGHTLAB JAPAN TOP TEAM)とのラストファイトに臨む。

 女子キックボクシングの新鋭として注目されている小林愛三(NEXTLEVEL渋谷ジム)も参戦決定。ホンカーオ・モーラチャパットチョンブン(タイ)と対戦する。小林は今年2月、80戦以上のキャリアを持ち“天才少女”としてインターネット動画サイトで話題になっていたペットジージャと対戦し、この試合がわずか2戦目の小林が勝利を収めた。

最終更新:6月15日(水)14時59分

イーファイト