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<小松菜奈>dTVドラマ「高台家の人々」出演 恋愛は「面と向かって気持ちを伝える」

まんたんウェブ 6月14日(火)13時18分配信

 映像配信サービス「dTV」のオリジナルドラマ「高台家(こうだいけ)の人々」が配信中だ。今作は、森本梢子さんの人気マンガを綾瀬はるかさん主演で実写化した映画「高台家の人々」(土方政人監督)と連動したドラマで、映画の30年前を舞台に、若かりし頃の高台家の母・由布子と、高台家の父・茂正Jr.(通称・マサオ)の出会いを描く。小松菜奈さんが由布子を演じ、映画では高台家の次男・和正役の間宮祥太朗さんが若き日のマサオを演じている。ドラマオリジナルキャストで由布子を演じる小松さんに、役作りや撮影の様子、見どころなどを聞いた。

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 ◇由布子役に「実は似ている部分も」と共感

 小松さんが演じるのは、映画では大地真央さん扮(ふん)する由布子の学生時代という役どころ。「映画でも人の目を見て物事をはっきり伝えるという印象が強かったので、そのことは意識しました」と切り出し、「由布子は曲がったことが嫌いで育ちがいいという背景もあるので、凜(りん)としたたたずまいや動き方も気を付けています」と説明。そして、「そうはいっても、あまり映画に引っ張られ過ぎないように注意もしつつ、キャラクターの土台がぶれないことを大事に、と意識しました」と振り返る。

 正義感が強く、しっかり者のスポ根少女という由布子の性格について、「口調は割と辛口ですが、友達が困っていたら助けたり、周りを気にせず純粋に行動できるところは演じていて気持ちがいい」と笑顔を見せ、「辛口だけど、実は甘えたい部分もあって、自分にもそういう一面はあるのではと思わせてくれるようなキャラクターは身近に感じました」と親近感を感じたと話す。

 自身の性格と比べて、「物事をはっきり言ったり、思い立ったらすぐ行動するところは似ているかも」と小松さんは自己分析し、「あまりアクティブなイメージを持たれませんが、実は由布子と似ている部分もあります」とほほ笑む。

 ◇由布子とマサオの掛け合いでは「テンポを意識」

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最終更新:6月14日(火)13時39分

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