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【投資のヒント】外国人が大幅に買い増した銘柄は

ZUU online 6/14(火) 17:40配信

昨年度後半の外国人投資家の売買動向をみると4兆円規模の大幅な売り越しとなっています。

こうしたなか昨年の9月末に17,000円台前半だった日経平均は12月に一旦20,000円の大台を回復しましたが、原油価格の下落などを嫌気した外国人投資家の売りなどで年明け以降に調整色を強めると今年の2月には一時15,000円を割り込む水準まで売られる場面もありました。

しかし、こうしたなかでも外国人持ち株比率が大きく上昇した銘柄もみられます。そこで今回はTOPIX500採用の3月期決算銘柄を対象に昨年9月末に比べて3月末の外国人持ち株比率が2ポイント以上アップしたものをピックアップしてみました。

そのなかでも外国人持ち株比率が特に大きく上昇したのがコーセー <4922> で昨年9月末に比べ11ポイント余りもアップしています。また、古河電気工業 <5801> でも8ポイント以上の上昇がみられます。

金山敏之(かなやま・としゆき)
マネックス証券 シニア・マーケットアナリスト

最終更新:6/14(火) 17:40

ZUU online

チャート

コーセー4922
9010円、前日比+120円 - 12/8(木) 15:00

チャート

古河電気工業5801
3555円、前日比+70円 - 12/8(木) 15:00

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。