ここから本文です

<映画興行成績>「64-ロクヨン-後編」が初登場で首位 

まんたんウェブ 6月14日(火)20時30分配信

 13日に発表された11、12日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、横山秀夫さんの長編ミステリー小説を佐藤浩市さん主演で映画化した2部作の後編「64-ロクヨン-後編」が初登場で首位を獲得した。321スクリーンで公開され、約28万2700人を動員。興行収入は約3億5400万円を上げた。

【写真特集】映画「64-ロクヨン-後編」注目シーンを紹介

 2位は公開8週目のディズニーの劇場版アニメ「ズートピア」がランクイン。累計興行収入は65億円を突破している。3位は、ダンス・ボーカルグループ「EXILE」「三代目 J Soul Brothers」のメンバーの岩田剛典さんと、女優の高畑充希さんの映画初主演、初共演作「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」だった。

 初登場作品では、8位にハリウッド女優として活躍するジョディ・フォスターさんの4作目の監督作「マネーモンスター」がランクイン。高視聴率の人気番組「マネーモンスター」の生放送中に番組がジャックされるという社会派サスペンスで、ジョージ・クルーニーさんとジュリア・ロバーツさんが共演している。182スクリーンで公開され、約4万5700人を動員。興行収入は約6000万円だった。

最終更新:6月14日(火)20時30分

まんたんウェブ