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<人喰いの大鷲トリコ>5年延期の話題作 10月25日発売へ

まんたんウェブ 6月14日(火)21時26分配信

 ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は14日、最初の発売時期発表から5年延期されたPS4用ソフト「人喰いの大鷲トリコ」を10月25日に発売することを明らかにした。

【写真特集】「人喰いの大鷲トリコ」圧巻のゲーム画面

 「人喰いの大鷲トリコ」は、「ICO」や「ワンダと巨像」で知られるゲームクリエーターの上田文人さんが制作しているゲームで、2009年に発表された。「ICO」や「ワンダと巨像」は、独創的な世界観と高い完成度で支持を集めていたことから、新作の「トリコ」も大作ソフトとしてゲームファンの期待を集めていた。一度は11年の発売が決まったものの、その後は再び「発売時期未定」へと延期され、昨年に対応ハードをPS3からPS4に変更した上で16年に発売すると発表されていた。

 価格は6900円(以下税抜き)。ダウンロード版の価格はパッケージ版と同じ6900円だが、発売日前までに予約購入すると1080円値引きされる。

最終更新:6月14日(火)21時28分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。