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Kリーグクラシック(1部)、1次ドーピング検査で全員が”陰性”判定

WoW!Korea 6月14日(火)13時38分配信

KADA(韓国ドーピング防止委員会)が、2016シーズンKリーグクラシック(1部、日本でのJ1)所属選手を対象に実施した1次ドーピングテストで、対象者36人全員が陰性判定を受けたと発表した。

 去る4月13日、クラシック第5節で進行され1次ドーピングテストでは、試合当日、出場者リストに含まれた選手のうち、無作為の抽選を通して対象者を選定。採取された資料は、韓国科学技術研究所(KIST)ドーピングコントロールセンターで分析された。

 KADAによると、2016シーズンKリーグクラシックとチャレンジ(2部、日本でのJ2)全23クラブチームにわたり、シーズン期間中およびシーズン終了後にもドーピングテストを継続して実施する計画だ。

最終更新:6月14日(火)13時38分

WoW!Korea

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