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映画『シン・ゴジラ』PS VR向けスペシャルデモコンテンツが配信決定

ファミ通.com 6月14日(火)12時37分配信

●8月3日には、特別先行体験会も実施予定!
 ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジアは、映画『シン・ゴジラ』が公開されることを記念したコラボレーションとして、プレイステーション VR向け“『シン・ゴジラ』スペシャルデモコンテンツ for PlayStation VR (仮称)”の制作を決定した。

 以下、リリースより。

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 ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジア※1(SIEJA)は、東宝株式会社と共同で、映画『シン・ゴジラ』が2016年7月29日(金)より公開されることを記念したコラボレーションとして、PlayStation VR(プレイステーションヴィーアール、以下PS VR)向け“『シン・ゴジラ』スペシャルデモコンテンツ for PlayStation VR (仮称)”の制作を決定しました。
 本コンテンツは日本国内向けPlayStation Storeにて、2016年10月13日(木)のPS VR発売同日より、期間限定で無料配信いたします。

 このコンテンツでは、プレイヤーと史上最大※2となる全長118.5メートルのフルCGゴジラが、バーチャルリアリティの世界で対峙します。PS VRでしか味わえないリアリティあふれる究極の“ゴジラ”体験を実現するべく、実際の映画用に製作された3DCGデータを使用し、鋭意制作を進めています。

 また、PS VR発売および本コンテンツの配信に先駆け、2016年8月3日(水)にユーザーの皆様をお招きし、特別先行体験会を開催いたします。詳細および参加ご応募に関する情報は、「PlayStation VRのプレミアムメールマガジン※3」に6月27日(月)時点でご登録いただいている方へ、後日プレミアムメールでお知らせいたします。ぜひこの機会にご登録ください。

 SIEJAは、2016年10月13日(木)の発売に向け、PS VRをご体験いただける場を国内各地で提供するとともに、コンテンツの拡充を通じて、今後もPS VRの魅力を訴求してまいります。

<“『シン・ゴジラ』スペシャルデモコンテンツ for PlayStation VR (仮称)” 特別先行体験会>
『シン・ゴジラ』スペシャルデモコンテンツの特別先行体験会に、抽選で60名を限定招待します。
募集期間:7月1日(金)~7月11日(月)
開催日時:8月3日(水) 12:00~/15:00~/18:00~ の3回
当選人数:各回20名・合計60名 ※当選者ごとに1名まで同伴可能
応募方法:PS VRプレミアムメール内でお知らせするURLより応募フォームに必要事項を入力・応募

<映画『シン・ゴジラ』情報>
ニッポン対ゴジラ。
この夏、誰も見たことのないゴジラが上陸する。
誕生から約60年、これまでに日本で計28作品が製作され、世界でも幅広い人気を博している「ゴジラ」。その国内12年ぶりとなる最新作がついに公開!
脚本・総監督は、人気アニメ「エヴァンゲリオン」の生みの親・庵野 秀明。シリーズ初のフルCGで描かれるゴジラは、史上最大となる体長118.5メートルのスケールはもちろん、我々の想像を遥かに超える最強の完全生物として、“大いなる恐怖”を持ってスクリーンに現れる!
そのゴジラと対峙するのは、主演の長谷川博己をはじめ、竹野内豊、石原さとみら、日本映画界を代表するオールスターキャスト。その数なんと328人!
この夏、史上最高のゴジラ映画を目撃せよ。

『シン・ゴジラ』
2016年7月29日(金)公開
脚本・総監督:庵野秀明(「エヴァンゲリオン」シリーズ)
監督・特技監督:樋口真嗣(『進撃の巨人』『のぼうの城』)
出演:長谷川博己 竹野内豊 石原さとみ
他 オールスターキャスト
製作・配給:東宝株式会社


※1 株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメントのディビジョンカンパニーとして日本およびアジア各国・地域のセールス&マーケティングを担当。
※2 ハリウッド版を含む過去のゴジラにおいて最長
※3 PlayStation VRに関連する製品・サービス、イベント告知、タイトル情報、キャンペーン等の情報をお客様に配信するメールサービス。登録にはSEN/PSNアカウントが必要です。
※ 「PlayStation」は株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメントの登録商標です。
※ 「Sony Entertainment Network」は、ソニー株式会社の商標です。

最終更新:6月14日(火)12時37分

ファミ通.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。