ここから本文です

『スーパーロボット大戦OG ムーン・デュエラーズ』ストーリーの序盤をチェック! 新規機体やキャラクターの情報も

ファミ通.com 6月14日(火)14時1分配信

●月と時空門(クロスゲート)より、新たな災い来たる
 バンダイナムコエンターテインメントは、2016年6月30日発売予定のプレイステーション4、プレイステーション3用ソフト『スーパーロボット大戦OG ムーン・デュエラーズ』の最新情報を公開した。
今回は、ストーリーの序盤のほか、新規機体やキャラクターの情報をお伝えする。

■ストーリー紹介
新西暦と呼ばれる時代。

人類が宇宙へ本格的に進出してから2世紀近くが過ぎていたが、人々の生活そのものは21世紀初頭とさほど変わらない時代。
その理由は、落下したふたつの隕石による被害と混乱のため、人類の進歩が一時的に停止したからであった。
その後、数々の大戦を経て、南極氷下の遺跡より出現した敵性体集団や異星人達との戦い“封印戦争”が勃発。
地球連邦軍第1独立特殊戦隊、通称“鋼龍戦隊”を始めとする各戦力の活躍により事態は収拾したものの、“クロスゲート”と呼ばれる謎の巨大輪状構造物が地球上空に残ることとなった……。

■機体紹介
【ゲシュペンスト・ハーケン】
デザイン:斉藤和衛氏

 正式名称はゲシュペンスト・タイプH。シャドウミラーのゲシュペンスト開発プランのデータを入手したマリオン・ラドムが、テスラ・ライヒ研究所で作り上げた機体。初期ゲシュペンストのバリエーションのひとつであったタイプS(内蔵火器による攻撃力や格闘戦能力、防御力を重視した機体)をベースとしつつ、タイプR(運動性や機動性を重視した機体)の長所が取り入れられ、高水準でまとめられている。

■キャラクター紹介
【ハーケン・ブロウニング】
声:檜山修之さん
デザイン:斉藤和衛氏、河野さち子氏

 異世界“エンドレス・フロンティア”のバウンティー・ハンター。“さすらいの賞金稼ぎ”というふたつ名を持つ。クールでニヒルな性格で、「OK」が口癖。エンドレス・フロンティアから新西暦の世界へ転移し、ゲシュペンスト・ハーケンに搭乗して戦闘に参加する。

ゲシュペンスト・ハーケン 戦闘画面
武器:ナイト・ファウル

【雷鳳(らいおう)】
デザイン:土屋英寛氏

 ビアン・ゾルダーク博士の設計図を基にして開発されたダイナミック・ゼネラル・ガーディアンの3号機“ジンライ”をろ獲し、改修を施した機体。1号機ダイゼンガーと同様にDML(ダイレクト・モーション・リンク)システムを搭載し、封印戦争時にパイロットとなったトウマが格闘技を得意としていたこともあって、蹴り技を主体とした攻撃を行う。

【トウマ・カノウ】
声:加瀬康之さん
デザイン:河野さち子氏

雷鳳(らいおう) 戦闘画面

【ジェアン・シュヴァリアー】
デザイン:大輪充さん

 人型機動兵器エール・シュヴァリアーとウェポン・ボックス・ハンガーがドッキングした状態。それにより、エール・シュヴァリアーのレース・アルカーナの出力変換効率、火力、機動性が向上する。また、エール・シュヴァリアーに連結されたワイヤード・アーム・コントローラーでネオ・サイファー・ソードやハイパー・アンカー・アームを操り、巨体ながらも格闘戦を行う。

【ジョシュア・ラドクリフ】
声:中村悠一さん
デザイン:糸井美帆氏

 通称はジョッシュ。愛想はいい方ではないが、落ち着いた性格。謎の人型機動兵器グランティードの解析を手伝うため、地球連邦軍の伊豆基地へ呼び出された後、フューリーとの戦いに巻き込まれる。

ジェアン・シュヴァリアー 戦闘画面
武器:ネオ・サイファー・ガン(今作で新たに追加された武器)

グランティード 戦闘画面
武器:オルゴン・スレイブ

ベルゼルート 戦闘画面
武器:オルゴン・ライフル・アブソリュート

ソウルセイバーFF 戦闘画面
武器:ブラスト・ソード

ソウルセイバーGG 戦闘画面
武器:フォース・ブラスター

エクスバインボクサー・タイプR 戦闘画面
武器:カタパルト・キック

最終更新:6月14日(火)14時1分

ファミ通.com