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w-inds.橘慶太、熊本市長を表敬訪問。熊本地震復興ライブの収益を寄付

BARKS 6月14日(火)5時31分配信

w-inds.の橘慶太が熊本市庁を訪れ大西熊本市長を表敬訪問した。今月5日には所属事務所のライジングプロダクションが熊本地震復興ライブを主催しており、この収益すべてを寄付するため橘が代表して支援金を届けた形だ。

◆橘慶太(w-inds.)、杉良太郎 画像

これは福祉に精通する俳優の杉良太郎に所属事務所が義援金の用途を相談し実現したもの。支援金の使用目的として震今回の震災で深刻な被害を受けた熊本城の修復などに使われる。橘や杉は熊本市庁の他熊本城の視察・市内の避難所などを視察した。

■橘慶太コメント
「僕も九州出身で熊本には何度も訪れたこともあり、何か出来ることはないのかと思っても行動に起こす事が難しい中、復興支援ライブを事務所社長である平社長が計画、杉さんとの話しでようやく何ができるか考えられました。復興支援ライブでは14組のアーティストが皆同じ気持ちになれ、また、集まりました。
お客様もわかりやすい形で熊本の支援になることは、熊本の皆様の微力ながら力になれるのでは、と思っております。そして今回自分の足で伺えて改めて良かったなぁと思います。」

■杉良太郎コメント
「(自身もライブを観に行った)慶太はじめライジングプロの14組が集結してひとりひとりがメッセージを送りながら歌をうたい、熊本のことを考えてライブをしました。慶太は代表で来てくれました。今回だけで終わるのではなく、有志が集まって規模の大きなコンサートを計画してますし、つづけて支援を継続したいと思っています。」

最終更新:6月14日(火)5時31分

BARKS

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。