ここから本文です

細田守『時をかける少女』トーハク野外上映会で奥華子がライブ

CINRA.NET 6月14日(火)18時20分配信

7月15日と16日に東京・上野の東京国立博物館で開催されるイベント『「時をかける少女」10th Anniversary 博物館で野外シネマ』の続報が発表された。

【詳細を見る】

『「時をかける少女」10th Anniversary 博物館で野外シネマ』は、細田守監督のアニメーション映画『時をかける少女』の劇場公開10周年を記念するイベント。『時をかける少女』を東京国立博物館本館前で上映する。

続報では、同作の主題歌“ガーネット”と挿入歌“変わらないもの”を手掛けた奥華子が7月16日に登壇し、ライブを披露することがわかった。なお初日となる7月15日には上映前に細田監督と東京国立博物館・平常展調整室長の松嶋雅人によるトークを実施する。上映会の優先席付きチケットは6月15日10:00から各日350枚限定で販売。

また7月12日から同館本館特別4室で『「時をかける少女」と東京国立博物館』展を開催する。映画の劇中で描かれた『アノニマス―逸名の名画―』展を企画監修した松嶋雅人がキュレーションを手掛ける同展では、映画の原画や背景美術を通して、劇中で東京国立博物館が果たした役割や『アノニマス―逸名の名画―』展が持つ意味を解説する。

さらに7月7日からは、東京・渋谷パルコ PART1では『時をかける少女』とのコラボレーションカフェ「時をかける少女カフェ」が期間限定でオープンする。

CINRA.NET

最終更新:6月14日(火)18時20分

CINRA.NET

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。