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【インド】ネット接続はパソコンからが主流―TCS調べ

INDO WATCHER ビジネスプレミアム 6/14(火) 18:29配信

 スマートフォンの売り上げが2桁成長を遂げる中、若者がインターネットに接続する際に最も頻繁に使うのは依然としてパソコン――ITサービスのインド最大手タタ・コンサルタンシー・サービシズ(TCS)の調査からこのような結果が明らかとなった。PTI通信が6月12日付で報じている。

 TCSの「Z世代調査」によると、ネットに接続するのは、パソコンからが最も多く(44%)、スマホからが僅差(43%)でこれに続くという。

最終更新:6/14(火) 18:29

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