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女子力高いイヤホン、エレコム「Colors」シリーズに7千円のハイレゾ対応モデルが新登場

Stereo Sound ONLINE 6/14(火) 13:03配信

「気軽にハイレゾモデルを選んでください」

 エレコム(ELECOM)のカナル型イヤホン「Colors(カラーズ)」シリーズに「EHP-CC100」と、ハイレゾ対応の「EHP-CC1000」が6月下旬に発売される。

 想定市場価格は以下の通り。
●EHP-R/CC100M(リモコンマイクあり):¥1980前後
●EHP-R/CC100A(同なし):¥1480前後
●EHP-R/CC1000M(同あり):¥7980前後
●EHP-R/CC1000A(同なし):¥6980前後

 EHP-CC100は、2007年に登場して以来140万台のセールスを記録したColorsシリーズの最新モデルだ。カラフルな8色を揃えた上、L/Rでハウジングの色を変えたバイカラーシステムにより、装着する際にも迷わないとしている。

 独自開発の8.5mmダイナミック型ドライバーを搭載したほか、ゼロベースで再設計したというハウジングは、従来のデザインを継承しつつ容積を拡大することで高音質化を図っている。

 また、ケーブル径を1.2mmから1.4mmにアップしたため、断線しにくいようになったとのことだ。

 つづいて、ハイレゾ対応モデルのEHP-CC1000は、昨年登場したEHP-CH3000の開発で培った技術を活用した8.8mmダイナミック型ドライバーを搭載。振動板にはMLF(超多層フィルム)を採用し、歪を抑えた高レスポンスでクリアーなサウンドを再生するとしている。再生周波数帯域は5Hz~45kHz。

 リアハウジングには剛性の高い真鍮を採用し、樹脂製ハウジングとのハイブリッド構造とすることで不要な振動を抑制、音楽信号の忠実な再現を目指した。

 また、S/M/Lサイズが付属するイヤーチップは内側に高硬度、外側に低硬度のシリコンを採用し、音質の向上と高いフィット感を両立させている。

 メーカー担当者は「ハイレゾ製品が人気だが、男性向けのデザインが多いのが現状ではないでしょうか。Colorsに興味を持った女性が、イヤホン/ヘッドホン売り場や関連イベントに足を運んでもらえると嬉しいです。また、“せっかく買うならハイレゾ対応を”と選んでもらえるよう、価格の面でも頑張りました」と話してくれた。

 今年創業30周年を迎える同社では、今回のColorsシリーズを30周年記念モデルの第1弾と位置づけ、デザインにも注力した製品を続々とリリースする予定ということなので注目だ。

【EHP-CC1000の主な仕様】
●型式:密閉ダイナミック型
●ドライバー径:8.8mm
●インピーダンス:16Ω
●出力音圧レベル:102dB
●再生周波数帯域:5Hz~45kHz
●プラグ:3.5mm、L型ステレオミニ
●ケーブル長:1.2m

Stereo Sound ONLINE 編集部

最終更新:6/14(火) 13:03

Stereo Sound ONLINE

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