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iOS 10発表、ついにiPhoneからいらない標準アプリが削除できるように

BuzzFeed Japan 6/14(火) 8:31配信

 Appleは6月13日、iPhoneとiPad向けの基本ソフト「iOS 10」を発表した。新たに、「株価」や「ヒント」といった標準アプリが削除できるようになった。これまでのiOSでは削除できず、ユーザーから要望が寄せられていた。

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 Appleの発表によると、削除できるのは「株価」や「ヒント」のほか、「iTunes Store」や「カレンダー」など計23のアプリ。通常のアプリと同じく、アイコンを長押しして、「×」をタップして削除する。

 ティム・クックCEOは昨年9月にBuzzFeed Newsのインタビューでこう話していた。

 「一見するより、複雑な問題なんです。他の機能につながっているアプリがあって、削除するとiPhoneに問題を起こすことがあります。そうではないアプリもあります。そうしたアプリについては、(削除する)方法を考えています。削除したいと思っている人たちがいることはわかっていて、対処を考えています」

 ついに、その日が到来したわけだ。

 iOS10は秋ごろにリリース予定。iPhone5以降、iPad Airと iPad Proの全モデル、iPad 2、 iPad mini 2以降、iPod touch 第6世代にインストールできる。

【削除できるアプリ一覧】
 計算機・カレンダー・コンパス・連絡先(iPhoneのみ)・FaceTime・友達を探す・Home・iBooks・iCloud Drive・iTunes Store・メール・マップ・ミュージック・News・メモ・Podcasts・リマインダー・株価・ ヒント・ビデオ・ボイスメモ・Watch・天気

最終更新:6/14(火) 12:13

BuzzFeed Japan

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