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浦和、V諦めず首位追走 15日G大阪戦、走るメニューのみで調整

埼玉新聞 6月14日(火)10時20分配信

 明治安田J1第1ステージで2試合未消化の勝ち点27、暫定3位浦和は15日、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の影響で延期されていた第10節で、同20の8位G大阪のアウェーに乗り込む(19時・吹田ス)。

 11日の前節ホーム鹿島戦は0―2で敗れ、リーグ11試合ぶりの黒星。自力でのステージ制覇の可能性はなくなったが、諦めることなく勝ち点7差の首位川崎を追走する。

 チームは13日、大原サッカー場で軽めに調整した。中3日の連戦になるため、鹿島戦に先発した選手も、それ以外の選手もボールを使わず、走るメニューのみを行い、約40分で終了した。GK陣は専門練習を実施した。

 G大阪とのJ1通算対戦成績は19勝8分け21敗で、敵地では9勝3分け12敗と拮抗(きっこう)。昨季のアウェー戦は1―2で敗れたほか、チャンピオンシップ準決勝など公式戦で5試合戦い、1勝4敗と大きく負け越した。昨年完成した吹田スタジアムでは初の顔合わせとなる。

 森脇は警告累積で出場停止が決まっている。

最終更新:6月14日(火)10時20分

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