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【ブラジル】基礎消費財セット週報

サンパウロ新聞 6月14日(火)3時30分配信

 サンパウロ消費者保護センター(Procon―SP)10日発表のセスタ・バジカ(基礎消費財セット)週報によると、サンパウロ市内における9日時点のセスタ・バジカ平均価格は、前週2日の681.57レアルに対して0.17%高の682.75レアルだった。2016年5月31日時点に対しては0.64%高。調査対象の39品目中、カリオカ豆(1キロ、11.88%高)、トイレ用漂白剤(1リットル、7.93%高)、白鶏卵(1ダース、5.88%高)、ジャガイモ(1キロ、5.10%高)、サンドビスケット(130~150グラム、2.99%高)など21品目で価格上昇が確認された。また、タマネギ(1キロ、9.36%安)、トイレットペーパー(4ロール入、8.98%安)、マーガリン(250グラム、4.40%安)、洗濯用粉末洗剤(1キロ、3.72%安)、マンジョッカ粉(500グラム、3.37%安)など18品目の価格は下がった。

サンパウロ新聞

最終更新:6月14日(火)3時30分

サンパウロ新聞

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。