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マウーV2達成、翌日には世界2位マレーと対戦<男子テニス>

tennis365.net 6月14日(火)14時58分配信

リコー・オープン

男子テニスツアーのリコー・オープン(オランダ/スヘルトヘンボシュ、芝、ATP250)は13日、シングルス決勝が行われ、第8シードで昨年覇者のN・マウー(フランス)が第7シードのG・ミュラー(ルクセンブルグ)を6-4, 6-4のストレートで下し、2連覇と3度目の優勝を果たした。

現在34歳のマウーは同大会3度目の優勝となり、2013年は決勝でS・ワウリンカ(スイス)、昨年はD・ゴファン(ベルギー)を下してのタイトル獲得だった。

これまで獲得したタイトルはいずれもグラスコートでの優勝で芝と相性が良く、キャリア通算で他のコートよりも2割以上高い勝率を残している。

今大会のダブルスにはR・ボパンナ(インド)とのペアで出場し、準々決勝でミュラー/ F・ニールセン(デンマーク)組に敗れベスト8に終わり、13日発表のダブルス世界ランキングで2位に後退した。

また、マウ―は現在開催中のAEGON選手権(イギリス/ロンドン、グラス、ATP500)に出場しており、14日に行われるシングルス1回戦で第1シードのA・マレー(英国)と対戦する。

tennis365.net

最終更新:6月14日(火)14時58分

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