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【F1 カナダGP・ホンダレポート】アロンソ11位、バトンはリタイヤ 「今日という一日を忘れる」

オートックワン 6月14日(火)13時20分配信

F1 第7戦 カナダGPの決勝レースが6月12日、モントリオールにあるジル・ビルヌーブ・サーキットで行われ、メルセデスのルイス・ハミルトン選手が2連勝を果たした。2位はフェラーリのセバスチャン・ベッテル選手、そして3位にはウィリアムズのバルテリ・ボッタス選手が入った。

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マクラーレン ホンダ勢は、フェルナンド・アロンソ選手が11位、ジェンソン・バトン選手がリタイヤに終わっている。ここ数戦は着実に勢いを増しつつあっただけに、カナダGPは、マクラーレン ホンダ全体にとって残念な結果となった。

アロンソ選手は、1コーナーでの混乱をうまく利用して8番手にポジションを上げたものの、すぐに後続の速いマシンに追い抜かれ、10番手に後退。その後、17周目にピットストップした際に、オプションタイヤからバックアップタイヤに交換。このタイヤを履いたまま最後まで見事に走りきり、11位で完走した。

一方、ジェンソン・バトンは11番手で走行中の9周目にリタイアする結果となった。リタイアの原因については、現在調査中とのこと。

フェルナンド・アロンソ選手

スタート:10番手

レース結果:11位

▼コメント

「今日は厳しいレースでした。我々には競争力を示すための速さがありませんでした。最後の数周は新品タイヤを履いて走行できないかどうかをチームに確認しましたが、リスクが高すぎる選択肢だったのでしょう。その時点では11番手であり、前方でなにかアクシデントが起これば、多少ポイントを獲得できる位置にいました。それでも、私はバックアップタイヤを履いて50周以上走ることができました。2ストップ作戦を実施した他チームのマシンは私よりもずいぶん速かったです。今日は少し不運だったと思います。我々がライバルチームと競い合うには、雨かセーフティーカーが必要でした。最終的には、我々の戦略は正しかったと思います。最も速くチェッカーフラッグを受ける方法でした。いずれにしても、我々は次戦でマシンの速さを改善するために、懸命に取り組みます。」

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最終更新:6月14日(火)16時18分

オートックワン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。