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キーズがバボスを下して2回戦へ [バーミンガム/女子テニス]

THE TENNIS DAILY 6/14(火) 16:00配信

 イギリス・バーミンガムで開催されている「AEGONクラシック・バーミンガム」(WTAプレミア/6月13~19日/賞金総額84万6000ドル/グラスコート)のシングルス1回戦で、第7シードのマディソン・キーズ(アメリカ)がティメア・バボス(ハンガリー)を7-6(3) 6-4で下してグラスコート初戦に勝利した。

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 昨年、セレナ・ウイリアムズ(アメリカ)に未来のナンバーワンと評された21歳は、バボスに対して5-2とリードを奪った。バボスは、2年前に彼女をウィンブルドンで破っていた選手だ。

 キーズはセットを終わらせるためのサービスゲームでたじろぎ始め、巻き返されてしまう。もつれ込んだタイブレークでも一時0-3とリードされたが、そこから挽回して7ポイントを連取した。

「(第1セットは)少し急ぎすぎてしまった」とキーズ。「でもそのあと、彼女のサービスが読めるようになり、私自身のサービスもよくなったのよ」。この2つの効果で、キーズは2回戦に駒を進めた。

「ことによりよく対処する方法を学んだクレー・シーズンのあと、自信を感じられるようになった」と言うキーズは、のちに全仏チャンピオンとなったガルビネ・ムグルッサ(スペイン)をローマの準決勝で破った経験について、こう言った。

「私もトロフィーを勝ち獲ることができる、と思いたいけど、今の私にとってもっとも重要なのは安定した成績を出すことに集中することね」。(C)AP (テニスデイリー/THE TENNIS DAILY)

Photo: BIRMINGHAM, ENGLAND - JUNE 13: Madison Keys of United States plays a forehand during her women's singles first round match against Timea Babos of Hungary on day one of the WTA Aegon Classic at Edgbaston Priory Club on June 13, 2016 in Birmingham, England. (Photo by Steve Bardens/Getty Images for LTA)

最終更新:6/14(火) 20:26

THE TENNIS DAILY