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食事もみやげもOK 横浜中華街満喫できるきっぷ新発売へ 西武・東急

乗りものニュース 6/14(火) 18:28配信

「乗車券」「お食事券」「お土産券」がセット

 東急電鉄と西武鉄道は2016年6月14日(火)、西武線の駅からみなとみらい線までの往復と、横浜中華街で使える「お食事券」「お土産券」がセットになった「西武横濱中華街グルメきっぷ」を新たに発売すると発表しました。

「お食事券」は横浜中華街にある8店舗のいずれかで、専用の中華メニューが楽しめます。「お土産券」は商業施設「横浜大世界」の「横浜大世界マーケット」または「横浜博覧館」の「横浜博覧館マーケット」で、「金ブタラーメン」や「横浜中華街ごまあられ」「むき甘栗」など11品のなかから1品と交換できます。乗車券の内容は次のとおりです。

・西武線各駅~東京メトロ副都心線接続駅(小竹向原、池袋、西武新宿駅):1往復
・副都心線・小竹向原~渋谷間:1日乗り降り自由
・東急東横線・渋谷~横浜間:1往復
・みなとみらい線:1日乗り降り自由

 発売日は6月20日(月)。販売場所は西武線の各駅です(小竹向原、池袋、西武新宿、多摩川線の各駅は除く)。値段は、所沢駅が3600円(子ども2220円)、飯能駅が3880円(2370円)、田無駅が3560円(2210円)、本川越駅が3830円(2340円)などです。

 横浜にある「カップヌードルミュージアム」や「原鉄道模型博物館」「横浜マリンタワー」など18の施設や飲食店などでは、割引やドリンク1杯サービスなどの優待特典が用意されています。

 このほか、東急電鉄で3年前から販売されてきた「横濱中華街 旅グルメきっぷ」がリニューアル。6月20日(月)から、優待施設が「西武横濱中華街グルメきっぷ」と同じ18施設に拡充されます。このきっぷは「東急線1日乗車券」「みなとみらい線一日乗車券」と、横浜中華街の対象店舗で使える「お食事券」がセットになっています。値段は現在と同じ2500円(子ども1500円)です。東急線の各駅(こどもの国線、世田谷線の各駅を除く)で発売されます。

乗りものニュース編集部

最終更新:6/14(火) 19:11

乗りものニュース