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欅坂46、初主演ドラマはメンバー総出演のミステリー!ドラマ主題歌となる2ndシングルタイトルが決定。

E-TALENTBANK 6月14日(火)18時20分配信

秋元康総合プロデュースの乃木坂46に続く「坂道シリーズ」第2弾として結成され、4月6日に「サイレントマジョリティー」で鮮烈なデビューを飾った欅坂46の2ndシングルのタイトルが『世界には愛しかない』に決定した。

本楽曲は欅坂46初主演&総出演の土曜ドラマ24「徳山大五郎を誰が殺したか?」の主題歌となっており、10代の心象風景とリアリティを意表をついた”ポエトリーリーディング”で表現。未来に向かって自分の気持ちに正直に進んでいく強い意志を、疾走感あふれる爽快なメロディーで鮮烈に伝える青春ソングに仕上がっている。

ストーリーは、ある朝突然教室に横たわっていた担任の男性教師の遺体を、ひょんなことから通報せずに思わず死体を隠してしまったことから担任の“死体”と共に過ごさねばならなくなってしまったというものだ。そんな非日常的な日常を通して、今時の女子高生たちの一見自分勝手で残酷な行動と、その裏に秘めた素顔を描くミステリードラマ。

主題歌タイトルの発表に合わせて、初回放送日と欅坂46以外の豪華な出演者陣も発表となった。

さらに、強力で魅力的な共演者たちの存在も、欅坂46の初出演ドラマには欠かせない”盛り上がり”を創る要素だろう。アイドルグループとしての垣根を越えてジャンルレスに活躍する彼女たちの飛躍にますます目が離せない。

【番組概要】
■タイトル:土曜ドラマ24「徳山大五郎を誰が殺したか?」
【ストーリー】
私立欅学園三年C組の教室。生徒たちが登校した途端、担任教師の徳山大五郎の遺体を見つけて誰もが右往左往している。
「まだ生きてるかも?」「人工呼吸とかすれば…」そのうちに背中にナイフが刺さっているのを見つけ、死んでいることを悟る。
こうなったらどこかに隠さなきゃ…。やばい、時間がない。「あそこなら入るんじゃない??」一人の女生徒が指さした先は、なんと教室のある場所。
「意外と見つからないかも!」「入るかな?」「手足とか切っちゃえば?」かくも無責任で、残酷な、女子高生たち。
そうして教室に先生の遺体があることを、バレないように必死に隠しながら過ごす奇妙な学校生活が始まる。
学園の教師や、担任教師の妻、不倫相手、刑事、記者…毎回誰かが教室を訪れ、死体に気付かれるかもしれないピンチが続く。
果たして隠し通すことはできるのか!?そして、誰が先生を殺したのか!?

最終更新:6月14日(火)18時20分

E-TALENTBANK