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新潟のルーキーが急性白血病と診断「病気と闘います」「もう一度、大好きなクラブに戻ってこられるように」

theWORLD(ザ・ワールド) 6/14(火) 10:10配信

「自分らしく地道にコツコツと」

アルビレックス新潟は13日、DF早川史哉が急性白血病の診断を受けたことを発表した。

現在22歳の早川は中学時代から新潟の下部組織でプレイし、筑波大学を経て今季から新潟に加入。開幕戦から3試合連続でフル出場を果たすが、4月24日の名古屋グランパス戦後にリンパ節の腫れが見られたため、4月25日に新潟市内の病院で精密検査を行った。その後も専門医の慎重な診断を行ってきた結果、急性白血病と診断された。

早川はクラブ公式サイトを通じ、「サポーターの皆さんから受ける応援は幼い頃から夢見ていたもの以上であり、いつも自信や力を与えてくれました」とコメント。「だからこそもう一度、みなさんに元気な姿をお見せできるように病気と闘います。厳しい闘病生活になると思いますが、病気と闘う姿勢や復帰を目指す歩み方を通じて、同じ病気や様々な病気と闘っている人、多くの人に勇気や希望を与えることができればと感じています。華やかじゃないけど自分らしく地道にコツコツと。 もう一度大好きなクラブ、アルビレックス新潟に戻ってこられるように頑張ります」とコメントしている。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6/14(火) 10:10

theWORLD(ザ・ワールド)

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