ここから本文です

闘犬ダービッツが振り返る“2人のセンターハーフ”「俺のマンマークに耐える奴なんて居なかった、あの2人以外は」「ボールに触れなかった」

theWORLD(ザ・ワールド) 6月14日(火)20時10分配信

2人のスペイン人に驚くダービッツ

百戦錬磨の男も、彼らには舌を巻いている。かつてアヤックスやミラン、ユヴェントス、そしてバルセロナでもプレイした闘犬エドガー・ダービッツが、“格の違う”選手としてバルセロナのセントラル・ミッドフィルダー2人の名前を挙げた。

欧州チャンピオンズリーグを制した経験もあるかつての守備的MFは、ダイナミックなプレイと執拗なマンマークがウリのファイターで、多くのアタッカーを次々に葬ってきた。しかし、誰もが恐れる闘犬も、シャビとアンドレス・イニエスタにはまったく歯が立たなかったようだ。スペイン紙『MARCA』がダービッツのコメントを伝えている。

「俺の全盛期は世界のどんな選手相手にも勝つことができた。俺のマンマークに耐えられる奴なんてこの世界には居なかったんだ。 たった2人を除いてね」

「(イニエスタは)完璧な次元でフットボールというものを理解している。彼の持つボールにすら触れることなど不可能だったよ」

2004年1月からの半年間をバルセロナで過ごしたダービッツだが、どうやらそこでスペイン人の才能に驚かされたようだ。なお彼は同年の夏にイタリアのインテルへ移籍している。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:6月14日(火)20時10分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。