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どうしたベルギー! 完敗を嘆くクルトワ「イタリアは全ての面でベルギーを上回っていた」

theWORLD(ザ・ワールド) 6月14日(火)20時30分配信

初戦の完封負けを悔しがる

ベルギー代表は13日、フランスで開催中のユーロ2016・グループEの初戦に挑んだものの、イタリア代表相手に0-2と落としている。絶対的守護神を担うチェルシーのGKティボー・クルトワは、自国がイタリアよりも劣っていたと激しく痛感したようだ。

エデン・アザールやロメル・ルカク、そしてケビン・デブライネといった実力ある若手選手を揃え、今大会の優勝候補としても期待されていた同国だったが、初戦のゲーム内容は芳しいものではなかった。敗戦後にインタビューに応じたチェルシーの若手GKが、次のように試合を振り返っている。ベルギー『Sportwereld』が伝えた。

「イタリアはほとんど全ての要素においてベルギーの上を行っていた。戦術面やテクニカルな部分など、大部分でベルギーはイタリアに劣っていたよ。最近の親善試合で陥っていたような誤ちをまた繰り返してしまった。とりわけスウェーデンとアイルランドが1-1で引き分けに終わっていただけに、惜しいことをしたね。残りのゲームは絶対に勝たないといけない」

ベルギーは、スウェーデンやアイルランド、そしてイタリアといった強豪国がひしめき合う死のグループに入り、初戦の完封負けは後の展開に大きな影響を与えることになるだろう。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:6月14日(火)22時7分

theWORLD(ザ・ワールド)

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