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「モウリーニョがイングランド代表監督ならロシアに勝っていた」 世界を代表する悪童がホジソンはリーダーじゃないと厳しく批判

theWORLD(ザ・ワールド) 6/14(火) 20:50配信

ロシア戦の引き分けにストレス溜める

今回のEURO2016では優勝も狙えると言われているイングランド代表は、そんな期待をへし折るかのように初戦のロシア代表戦で引き分けてしまった。それも終盤に同点弾を許す後味の悪い展開で、早くもイングランド国内では嫌な空気が流れている。

そんな代表チームに厳しい言葉を投げかけたのが、サッカー界を代表する悪童として有名なジョーイ・バートンだ。英『Daily Mirror』によると、バートンは選手たちの動きは良かったと感じたようで、選手たちを批判することはできないとコメント。問題は代表監督のロイ・ホジソンにあると口撃し、ジョゼ・モウリーニョが指揮していればロシア戦には勝っていたと持論を展開した。

「ホジソンはリーダーではないね。エネルギッシュでもない。彼の下でプレイしてみたいという感覚を与えることができないんだ。見ていても退屈だよ。ホジソンは心配性だし、エネルギーを奪われているように見える」

「モウリーニョと比較してみればいい。もしモウリーニョがイングランド代表を率いていれば、ロシア戦は楽に勝っていただろう。僕は今の代表を本当に心配しているんだ。イングランドは明らかにロシアより良かったし、選手を責めることはできない。よくプレイしていたし、チャンスも作っていたからね」

確かにモウリーニョが率いていれば、あのような同点弾は許さなかったかもしれない。以前からホジソンの手腕には疑問の声も挙がっていたが、今の代表チームの問題点は指揮官にあるのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6/14(火) 20:50

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