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滝が流れる 京都の16席限定ビアガーデン

Lmaga.jp 6月14日(火)14時0分配信

鴨川のほとりに位置する「ザ・リッツ・カールトン京都」(京都市中京区)地下1階にある、日本料理 水暉のテラスにて、全国のクラフトビールが堪能できる『水暉 ビアテラス』が6月1日からスタートした。

目で見ても涼しい氷の器は岩のような大きさで、存在感抜群

真横には滝が流れ、地下階とは思えない解放感のあるテラス席が16席。心地よい風が吹き抜ける空間でいただけるのは、全国から厳選したクラフトビール6種とそれに合う料理の数々。「天使の雫」(北海道)といったアルコール度数の低いものから、多くの賞を受賞している「常陸野ビール」(茨城)、名ビール蔵・サンクトガーレンが作る柑橘系の「湘南ゴールド」(神奈川)など、関西ではなかなか飲めないクラフトビールが揃い、90分飲み放題でゆっくり楽しめる。

「水暉」料理長の三浦さんが「京都・紫野にある大徳寺大仙院の枯山水を見に行った時に、あの石の上に刺し身を置いてみたら・・・とイメージが湧いた」と、枯山水に見立てた氷の器が登場。そこに京野菜や和風カルパッチョが上品に盛られ、涼しさをさらに演出。その京都らしさが海外観光客にも好評だとか。ほかにも、日替わりの串カツ、おひたし、酢の物などビールに合う料理が味わえる。

最終更新:6月14日(火)14時0分

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