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カルチャー・クラブ、16年ぶりに来日

Lmaga.jp 6月14日(火)16時0分配信

カ~マカマカマ・・・♪の「カーマは気まぐれ」などのヒットで知られる、ボーイ・ジョージ率いるイギリスのバンド、カルチャー・クラブが16年ぶりに来日。6月24日に大阪「フェスティバルホール」(大阪市北区)にて、オリジナルメンバーでライブを行う。

アルバム『カラー・バイ・ナンバーズ』(1983)からシングルカットされ、世界16カ国で1位を獲得、日本でも大ヒットした彼らの代表曲「Karma Chameleon(カーマは気まぐれ)」。ボーカルであるボーイ・ジョージの妖艶な美しさと抜群の歌唱力、一度聴いたら忘れられないキャッチーなメロディーで人気を博し、奇抜なメイクやファッションセンス、それを伝える音楽専門チャンネル・MTVの登場もあって、80年代のポップアイコンとなった。

1983年から85年の間に3度来日するも、さまざまなスキャンダルから86年には活動休止に。98年に再結成し、2000年に15年ぶりの来日を果たした。そして今回、16年ぶりとして大阪公演を行うことに。人気バラエティ番組『SMAP×SMAP』に出演することも発表され、その注目度の高さは健在だ。チケットはSS席25,000円、S席15,000円。

最終更新:6月14日(火)16時8分

Lmaga.jp

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。