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欅坂46 2ndシングルタイトル決定&初主演ドラマに元キンコメ今野浩喜ら出演

Billboard Japan 6月14日(火)14時30分配信

 秋元康総合プロデュースの乃木坂46に続く「坂道シリーズ」第2弾として結成され、2016年4月6日に『サイレントマジョリティー』(https://youtu.be/DeGkiItB9d8)で鮮烈なデビューを飾った欅坂46。8月10日にリリースとなる2ndシングルのタイトルが『世界には愛しかない』に決定した。

 このシングルのタイトル曲は、欅坂46初主演&総出演の土曜ドラマ24『徳山大五郎を誰が殺したか?』の主題歌となっており、10代の心象風景とリアリティを意表をついた“ポエトリーリーディング”で表現。未来に向かって自分の気持ちに正直に進んでいく強い意志を、疾走感あふれる爽快なメロディーで鮮烈に伝える青春ソングに仕上がっている。

 ストーリーは、ある朝突然教室に横たわっていた担任の男性教師の遺体を、ひょんなことから通報せずに思わず死体を隠してしまったことから、担任の“死体”と共に過ごさねばならなくなってしまったというもの。そんな非日常的な日常を通して、今時の女子高生たちの一見自分勝手で残酷な行動と、その裏に秘めた素顔を描くミステリードラマとなっている。

 また、主題歌タイトルの発表に合わせて、初回放送日と欅坂46以外の豪華な出演者陣も発表となった。テレビ東京系列で7月16日からスタートとなり、欅坂46以外の出演者に、嶋田久作、江口のりこ、相島一之、今野浩喜、岩松了が顔を揃えている。



◎土曜ドラマ24『徳山大五郎を誰が殺したか?』
2016年7月16日スタート毎週土曜深夜0時20分~
放送局:テレビ東京系列(TX、TVO、TVA、TSC、TVh、TVQ)
Amazonプライム・ビデオ2016年7月10日(日)~独占先行配信スタート
企画・原作:秋元康
脚本:徳尾浩司、喜安浩平、土屋亮一
監督:豊島圭介、古厩智之、吉田浩太
主題歌:『世界には愛しかない』欅坂46(ソニー・ミュージックレーベルズ)
出演:欅坂46  嶋田久作/江口のりこ/相島一之/今野浩喜/岩松了
チーフプロデューサー:浅野太(テレビ東京)
プロデューサー:川村庄子(テレビ東京)/加藤章一青山貴洋
制作:テレビ東京/ドリマックス・テレビジョン
製作著作:「徳山大五郎を誰が殺したか?」製作委員会
<STORY>
私立欅学園三年C組の教室。生徒たちが登校した途端、担任教師の徳山大五郎の遺体を見つけて誰もが右往左往している。「まだ生きてるかも?」「人工呼吸とかすれば…」そのうちに背中にナイフが刺さっているのを見つけ、死んでいることを悟る。こうなったらどこかに隠さなきゃ…。やばい、時間がない。「あそこなら入るんじゃない??」一人の女生徒が指さした先は、なんと教室のある場所。「意外と見つからないかも!」「入るかな?」「手足とか切っちゃえば?」かくも無責任で、残酷な、女子高生たち。そうして教室に先生の遺体があることを、バレないように必死に隠しながら過ごす奇妙な学校生活が始まる。学園の教師や、担任教師の妻、不倫相手、刑事、記者…毎回誰かが教室を訪れ、死体に気付かれるかもしれないピンチが続く。果たして隠し通すことはできるのか!? そして、誰が先生を殺したのか!?

◎2ndシングル『世界には愛しかない』
2016/08/10 RELEASE
[初回仕様限定盤TYPE-A(CD+DVD)]SRCL-9147~9148/1,528円+税
[初回仕様限定盤TYPE-B(CD+DVD)]SRCL-9149~9150/1,528円+税
[初回仕様限定盤TYPE-C(CD+DVD)]SRCL-9151~9152/1,528円+税
[通常盤(CD)]SRCL-9153/972円+税
<初回仕様限定盤共通封入特典>
「全国握手会イベント参加券orスペシャルプレゼント応募券」1枚封入
「メンバー生写真」ランダム1枚封入

◎2ndシングル発売記念握手会
<全国握手会>
08月13日(土)愛知:ポートメッセなごや
09月03日(土)千葉:幕張メッセ
10月16日(日)京都:京都パルスプラザ
<個別握手会>
08月14日(日)愛知:ポートメッセなごや
08月28日(日)神奈川:パシフィコ横浜
09月11日(日)千葉:幕張メッセ
09月22日(木・祝)京都:みやこめっせ
10月09日(日)千葉:幕張メッセ
詳細:http://bit.ly/1raIk68

最終更新:6月14日(火)14時30分

Billboard Japan

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。