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小池栄子、自虐ギャグ「巨乳伝」全力で披露「女優じゃねえな、私」

クランクイン! 6月14日(火)11時0分配信

 日本テレビ系のドラマ『世界一難しい恋』に出演している女優の小池栄子が、13日に放送されたトークバラエティ番組『しゃべくり007』に出演。小池は、デビュー当時やバラエティ主体で活動していた時期を振り返りながら、演技派女優としての活動を主とする現在の思いを語った。

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 現在は年間2本程の舞台の仕事をこなすため「バラエティの仕事が今やれていない」と語る小池。同じくバラエティタレントとして活躍していた若槻千夏、MEGUMI、眞鍋かをりらをライバルとして「自分のコメントが一個でも多く使われたらいいなと思っていた」「気持ちが前かがみ」「司会者に近づいて、できるだけテレビに映ろうとしていた」などと、かなり必死で攻撃的だった過去を振り返った。

 女優としての仕事がメインとなっている今は、以前の状態に比べて「イライラすることがなくなりましたね。全部が愛おしいと思うようになりました。年齢もあると思いますけどね、結婚もしたし」と現在は落ち着いた様子を語っていた。

 当初はグラビアアイドルとしての仕事をするつもりはなかった小池。グラビアの仕事を始めたきっかけは、デビュー時に出演した深夜の学園ドラマへの出演終了後に太ってしまったため仕事の依頼がなく、当時の事務所社長よりグラビアの仕事をせよとの命令を受けたためと明かす。

 かつては巨乳グラビアアイドルとして名をはせた小池だが、胸に対するコンプレックスは、女優の仕事が舞い込むようになってもつきまとい、映画『八日目の蝉』に出演した際には、監督より「胸が目に入って邪魔だから、さらしを巻いてと言われました」と苦労のエピソードを語る。

 しかし、あくまで「今も巨乳です」と巨乳キャラを自称する小池は、この日かつて自身の持ちネタだったという、お笑いコンビのオリエンタルラジオのギャグ「武勇伝」をもじった「巨乳伝」ギャグを全力で披露、番組レギュラー陣があっけにとられる中「久しぶりにやると楽しいね!でも女優じゃねえな、私…」と自虐コメント。ホームグラウンドといえるバラエティ番組でしっかりと笑いをとった。

最終更新:6月14日(火)11時0分

クランクイン!