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コブクロ&高橋優、TVアニメ『orange』主題歌&OPに決定!

クランクイン! 6月14日(火)21時40分配信

 7月3日より、TOKYO MX他でスタートする人気コミックス原作のTVアニメ『orange』の主題歌&オープニングテーマに、コブクロ&高橋優が決定。楽曲使用のトレーラー映像が完成した。

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 『orange』は、高校生の恋愛模様を瑞々しく描く恋愛コミックスの王道要素を抱えつつ、「自ら命を絶ってしまう友達を救ってほしい」という、未来の自分から手紙が届くというSF要素を含んだ切ない物語。

 コブクロは昨年公開した大ヒット映画『orange‐オレンジ‐』の主題歌に続き、アニメ主題歌として『未来』の使用が決定。また、オープニング曲は『orange』の作者・高野苺からのリクエストを受けて、高橋がこのアニメのために『光の破片』を書き下ろした。

 コブクロは「コミックス、映画、そしてアニメと、様々な形でこの物語が届いていくことをとても嬉しく思います。毎回、エンディングで流れるこの『未来』が、物語の描写に最後の一筆を加えられるといいなと思います」と喜びを語るとともに、期待を込める。

 高橋は「他と組み合わさることで美しさが際立つ万華鏡。もしかしたら僕ら人間も、一人だけでは見られない景色を誰かとつながること見ることが出来るのかもしれない。『orange』という作品を読ませていただいた時の僕の感想でした」と明かし「その気持ちを自分なりに音で表現出来ないものかと試行錯誤し『光の破片』を書きました」と楽曲への思いを語っている。

最終更新:6月14日(火)21時40分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。