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住宅ローン金利低下で「借り換えに興味がある」66.0%、エコンテ調べ

SUUMOジャーナル 6月14日(火)11時8分配信

(株)エコンテ(東京都渋谷区)は、このほど、住宅ローンの借り換え事情について民間住宅ローンを借り入れている男女400名に意識調査を行った。調査期間は2016年3月16日~3月22日。調査方法はインターネット。
それによると、2016年1月29日に発表された日銀のマイナス金利導入決定の影響で、住宅ローンの金利が低下していることを「知っている」と答えた人は、全体の89.8%だった。

住宅ローン金利の低下を「知っている」と答えた人のうち、借り換えについて「興味がある」と答えた人は66.0%。住宅ローンは長期間にわたる返済となるだけに、少しでも金利が低くなる可能性については関心が高いようだ。

一方、「興味はない」と答えた人は34.0%。もともと低い金利で住宅ローンを組んでいる人や、日銀のマイナス金利導入前に借り換えをした人の場合、現在の住宅ローン金利との金利差がそれほど気にならないようだ。

これまで住宅ローンの借り換えをしたことがありますか?では、借り換えに興味がある人のうち、66.2%が過去に借り換え経験がないことがわかった。現在の低金利状態を背景に、これまで借り換えを行ったことのない人たちも、住宅ローンの借り換えに興味を持っていることが浮き彫りとなった。

また、借り換えに興味がある人の33.8%が過去に借り換えを経験していた。過去に住宅ローンの借り換えをしたことがあっても、再度借り換えを視野に入れている人も3人に1人はいるようだ。

ニュース情報元:(株)エコンテ

ニュースSUUMO

最終更新:6月14日(火)11時8分

SUUMOジャーナル